侮れない簿記論

税理士試験受験生が一番最初に受験する科目と言われるのが、簿記論です。
そのため、ライバルのレベルも低めと言われています。

しかし一方で、これに嵌るひとも少なからずいるのです。
僕が前の働いていた職場では、ラスト一科目の簿記論で嵌って、15回くらい受験してようやく受かったと言われている人がいました。

僕自身も、簿記論は6回目の受験でようやく合格したのです。
いつかは受かるだろうと思ってちゃんと対策せずに受験することを繰り返していたら、いつまでも受からず、6回目で本腰を入れて、ようやく合格できました。

やはり難関と言われる税理士試験、どんな科目であっても侮ってはいけません。
受かるためには、真剣な努力が必要、そう痛感しています。