会計freeeで使えるクーポンコードの入手方法【2021年12月最新情報】

会計freeeで支払い手続き(プラン登録)しようとすると、以下のような「クーポンをお持ちの方」という枠があることに気が付く方もいるかと思います。

このクーポンはどのように手に入れることができるのでしょうか?

課金前に確認したいこと

現在「freee会社設立」のステップの方へ

こちらのリンク先の「無料ではじめる」から進み、プランを選ぶときに「お試し」をクリックすることで、freee会計のお試し利用(30日間無料)ができます。

課金後に後悔しても遅いので、課金前に操作感を確かめることをオススメします。

お試し無料期間が切れた方へ

freeeを全然使わないまま無料期間(30日間)が切れた方は、以下の手順で無料期間をやり直すことができます。

  1. こちらのリンク先の画面右上「事業所の削除」をクリックし、次の画面で「退会および事業所を完全削除する」をクリックします。
  2. こちらのリンク先の「無料ではじめる」から進み、プランを選ぶときに「お試し」をクリックすることで、無料期間(30日間)をやり直すことができます。

freeeで使えるクーポンの入手方法

さて本題のクーポンコードは、freeeの「認定アドバイザー」から発行してもらうことができます。

freeeの認定アドバイザーは以下のページから、地域や依頼内容などを指定して探すことができます。

税理士検索freee:https://advisors-freee.jp/

このページで検索したときに、「お問い合わせ」ボタンが表示される税理士は「認定アドバイザー」です。

ページの後ろの方になってくると「お問い合わせ」ボタンが表示されない方も出てきますが、その方たちは認定アドバイザーではありません。

クーポンでどれくらい安くなるのか?

クーポンを入力すると、法人は2,380円、個人は1,180円だけ割引されます。

さらに、クーポン適用には、以下の利用条件があります。

初めてfreeeを利用する事業所のみ利用可能。(以前freeeを契約していた事業所は不可。)
・法人、個人問わず年額プランのみ利用可能。
法人事業所向けプランはミニマム・ベーシックのみ利用可能。(個人事業所向けプランは全てのプランで利用可能。)

「認定アドバイザー専用顧問先クーポンご利用マニュアル」より

条件がいろいろある割に、大したディスカウントではないですね・・

freeeの「認定アドバイザー」とは?

税理士がfreeeの「認定アドバイザー」として活動するためには、以下の3要件を満たすことが必要とされています。

・freee導入 3件以上
・freee個人資格 1種類以上合格
・年会費の支払い(49,800円+消費税/年)

https://www.freee.co.jp/advisor/system-change/

この要件が必要になったのは、2020年7月、比較的最近の話です。

この制度変更以前は、説明会に参加すればそれだけで認定アドバイザーになれたので、かなり厳しくなりました。

ちなみに当事務所「武本道税理士事務所」は、もちろん認定アドバイザーでございます。

弊事務所にクーポン発行を依頼する

決して大きなディスカウントではないですが、コストは下げるに越したことはないです。

クーポンにご興味のある方は、当事務所「武本道税理士事務所」までお気軽にクーポン発行をご依頼ください!

↓↓以下は入力フォームです↓↓ ※即座(1分以内)に発行いたします。

無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」の登録はこちらからどうぞ。