論文テーマの決め方

税法免除目的で大学院に行くとなると、とにかく苦労するのが論文を書くことです。
その他の単位は、真面目に出席してレポートやテストをこなせば、基本何とかなるでしょう、どの大学院でも。
しかし論文だけは、どんだけ悩んでもなかなか前に進むことができないという事態が多々あります。

最も重要なのが、そもそもどんなテーマの論文を書くのか、ということ。
僕の現状として、もう2年生の後期は始まっています。修了まであと半年もなく、今さらテーマを変えることはできません。

失敗したと思うのは、あまりベタではないテーマで論文を書いているということ。結構苦労しています。
同じゼミにも同様に、あまりベタではないテーマで論文を書こうとしている人がいますが、その人も苦労してます。

一方で、かなりベタなテーマで論文を書いている人もいて、その人は比較的順調に書き進めているように思います。
テーマがベタすぎると、研究され尽くされていて、新たな独自の主張をするのが困難という問題点もあるのですが、どうやら税法免除を目的とした論文の場合、そんなに新奇性は求められていないようです。
大学院や教授によって考え方は違うかもしれませんが、うちの大学院はそんな感じ。

もし僕が税法免除目的とした論文をもう一回書くとするなら、自分の興味や、自分なりに感じた問題点をテーマにするのではなく、とにかくベタで資料を集めやすいような論点を研究テーマとするでしょう。
絶対そっちの方が楽ですし、なかなか文章を書き進められずに悩むことも少なかっただろうと感じています。