3回目の転職(税理士事務所に向けて)の思い出

僕が今働いている会社。とても待遇が良いです。

入社初年度は、ボーナスが満額出ないこともあって年収は470万円程度でしたが、
翌年からは600万円ほど⇒620万円ほど⇒700万円ほど、と順調に上がっていきました。

素晴らしいのは、ほぼ残業が無いということです。
会社全体の雰囲気として、遅くまで残る人はあまりいません。
なのに、この年収です。

そういう雰囲気もあってか、社内にはあまり変な人はおらず、穏やかな人が多いです。
そういうところも含めて、恵まれた、ラッキーな職場だと感じています。
それにもかかわらず、僕はこの会社を辞めるのです。

人生が2回あるとしたら、今の職場は辞めないだろう、そう思います。
もしくは、僕に大切にしている趣味や家族がいるのなら。
今の職場では、効率よく時間&お金をゲットできるので、その時間&お金を趣味や家族のために使って、
人生を充実させていくことができるでしょう。

しかし、僕には特に趣味も無く、嫁も子供もいません。
よって、今の職場では効率よく時間&お金をゲットできますが、その使い道が無いのです。

自分が昔からやりたいと思っていたことよりも、使い道のない時間&お金を優先する・・
そんな選択はナンセンスです。

今後、税理士としてやっていきたいとするなら、いつまでも経理職ではいられません。
経験を積むために、税理士事務所に転職する必要があります。
転職をするなら、1歳でも若いうちに行動を起こすのが吉です。

ということで、大学院も何とかなりそうだと確信した昨年(2017年)年の年末から、
経理を卒業しようという考えに至りました。