税理士試験2年目の思い出

税理士試験2年目は、9月から財務諸表論の勉強を開始しました。
この時は、LECの通信コースを申し込んで、勉強してました。

なぜLECか‥?それは安いからです。

この頃の自分は、まだ税理士試験のことをよくわかっていませんでした。税理士試験は、相対試験。したがって、みんなが取るところを落としてしまっては致命的。よって、メジャーなところ(大原orTAC)で勉強するのが無難なのです。

この頃は「どうしても税理士になりたい」という思いがそこまで強いわけでもなく、また、日々の仕事も忙しく、友人や職場の人と飲みに行く機会も多かったです。試験直前期の6~7月でも、部内の人事異動があったので歓送迎会あったり、あと体調を崩したりもして、そこまで勉強に専念していたわけではありませんでした。

試験日までの累計勉強時間は、記録を見ると、340時間となっていました。簿記論70時間、財表270時間といったところでしょうか。

で、結果は・・・

財表合格、簿記論A判定でした。財表があの程度の勉強時間で受かったのは、公認会計士の勉強経験がかなり生きた、ということでしょう。あとは、運が良かったとしか思えません。自己採点しても、大原でもTACでも合格確実ラインだったので、安心していたのを覚えています。

一方、簿記論はまた受からず・・・
でもA判定ということもあって、まぁ別の科目と並行して受験していれば、いつかは受かるだろう、そう思って3年目を迎えるのでした。。