大学院1年生が終わりました

お久しぶりです。

大学院、無事1年生は終了しました。
前期は問題なく単位は取得でき、後期も大丈夫と思われます。

1年生を終えて、感じたこととしては・・
・入学後1~2か月ぐらいの、慣れるまでの期間が大変。
・大学院の課題等が多い時期と、仕事が忙しい時期が重なるとヤバい。
・論文にどこまでのレベルが求められるかは、同じ大学院でも教授により様々。
・論文指導方法も、同じ大学院でも教授によって様々。留年率も同じく。
・働きながら通っていることに、気を使ってくれる教授は多い。
・大学とは違って和気あいあいとはしていない(大学院によって様々かも?)。世代もバラバラ。
・同級生の大半は税理士事務所・税理士法人で働いている。
・試験勉強ほどではないが、学べることや仕事に生かせることも多い。
・試験勉強とは違い判例に多く当たるので、試験勉強とはまた違う、有意義な勉強ができる。
・論文作成は、論理的に文章を書くトレーニングにもなる。
・「試験勉強をしている」よりも「大学院に行っている」の方が、世間からは評価される。
・免除目的で大学院に行くことを「試験から逃げた」と言われたことも数回有り。

今思いつくのは、この程度でしょうか。
総じて、大学院に行って良かったとは思います。
人前で発表したり、意見を述べたりする機会も結構あるので、そういうトレーニングにもなったかな。
私は所得税に関する論文を書いていますが、所得税の試験勉強はしたことが無かったので、全般的な知識もかなり付きました。

まぁ、これから論文作成が本格化していくので、まだ本当の苦労を知りません。
2018年は勉強と仕事に、励んでいこうと思う所存であります。