freee会社設立で株式会社を設立してみた【その①】

株式会社を設立する方法としては、「司法書士や行政書士等の専門家にお願いする」のが従来は主流でした。

一方最近では、クラウド会計ソフト各社が会社設立支援サービスを続々と打ち出しています。主要なものは以下の通りです。

  • freee株式会社の「freee会社設立
  • 株式会社マネーフォワードの「マネーフォワード会社設立
  • 弥生株式会社の「弥生のかんたん会社設立

これらのサービスは、専門家に依頼する場合に比べるとコストがかなり安くなります。専門家報酬は5~10万円である一方で、これらのサービスは無料~5千円程度で済むのです。

専門家に依頼すると色々アドバイスをもらえたり、公証役場や法務局に出向く必要すらなくなるので、これはこれで良い選択肢なのは間違いないです。

ただ今回私が株式会社を設立するに当たっては、色々経験してみたいという気持ちもあったので、「freee会社設立」を使って自分でやってみることにしました。

その流れについてまとめましたので、ご参考になりますと幸いです。

「freee会社設立」に登録する

freee会社設立のURL:https://www.freee.co.jp/launch/ よりアクセスし、「まずは無料登録」をクリック。


メールアドレス、パスワード、電話番号を入力し、「同意して登録する」で進みます。

アンケートに回答する

続いて、アンケートに回答して「最初のステップに進む」をクリックします。(回答しないと次に進めません…)


ここまで完了すると、次は「定款・登記書類の作成に必要な情報の入力」のステップに進むことになりますが、長くなるので別の記事にしたいと思います。