税理士試験免除決定通知書が届きました

更新が遅くなりましたが、2019/3/23に提出(3/25国税庁到着)した「税理士試験免税申請書」に対する通知が、11/23にしてようやく届きました。(決定日は11/18)

免除申請したものの認定されなかったという噂も聞いたことはあったので、届いたときは大きく安心したものです。

とにかく遅かった。去年の到着ピーク期(11月初旬)に比べたら1~2か月早くなるんじゃないか、と個人的には目論んでいたので、まさかここまで到着が遅くなるとは思っていませんでした。

なぜここまで年々遅くなっているのでしょうか。おそらく、免除希望者が増え続けているためだと思います。免除申請者の数は公表されていないので推測するしかないですが、免除対応大学院は増え続けているように思えるためです。

しかし、とにかく遅い!あと数か月届くのが早ければ、今の職場に就職することは無く開業していたかもしれないので、人生と言うのは本当に自分でコントロールできないものですね。

なお、この「税理士試験免除決定通知書」、合格証書とは違ってとてもショボいのです。封筒に入っていたのは、このペラペラの決定通知書と、折り曲がらないようにするための厚紙のみです。

そして私の通知書は、「3月」の3のところが滲んでいました。

とても虚しいです。人生の方向性を決定する重要な書類だとはとても思えないですね。 大学院の修了証書の方が1,000倍しっかりしてますわ。

さて、この書類が届いてから私は、既に退職したが経理として4年4カ月働いた会社の人事の人に連絡を取り、在職証明関係の資料準備を手伝ってもらい、12/9に税理士会の方へ書類一式を提出しました。

順調にいけば2020/1/23に税理士登録できるはず、というスケジュールのようです。書類不備を指摘されないことを祈るばかり。特に在職証明関係でなんか文句言われたら、また退職した会社の協力を仰ぐ必要が出てくるので、それだけは本当に勘弁してほしいものです。

合格(免除)後にも低くないハードルがあります、それが税理士資格です。果たしてそんなに価値があるものなのでしょうか?登録が現実的なものになってくると、なんだか嫌な面ばかりが見えてきますね・・