2019年の税理士試験免除決定通知はいつごろ届くのか?

僕は2019年の3月に大学院を修了し、税理士試験免除の申請を行いました。
今後の流れとしては、国税審議会から「税理士試験免除決定通知」が届くはずです。

「税理士試験免除決定通知」が届いて初めて、税理士会への登録申請ができることになります。
申請後は書類や事務所の審査、面接などがあるようで、結局は申請から2~3か月かけてようやく税理士として仕事ができるようになります。長い・・・

つまるところ、「税理士試験免除決定通知」が届かなければ、次のステップには進めないということです。
さて、その「税理士試験免除決定通知」はいつごろ届くのでしょうか?

予想してみます。

5chのスレや東亜大学、LEC大学院の報告などを見る限り、2018年は早い人は6/19が決定日だったようですが、大半は10/29あたりに決定されたようです。
2017年は、早い人で6/29、遅めの人は8/8あたりの決定が多かった模様。

昨年はだいぶ通知が遅かったようで。これはなぜか?

税理士試験の免除申請が国税審議会にやってくるピークとして考えられるのは、大学院の修了式が多く開催される3月末と、もう一つは税理士試験の結果発表直後、つまり12月中頃です。

この12月中頃に国税審議会にやってきた免除申請を、いつぐらいまでに捌ききるのか。

2017年は3/1に決定通知の報告が多く見られたことから、2016年12月中頃に届いた免除申請は、このときまでには概ね捌ききれていたのではないかと思います。
しかし、2018年は決定通知の報告が多く見られたのは、4/17。つまり、2017年12月中頃にやってきた免除申請を捌ききる前に、免除申請がやってくる次のピークである3月末が到来してきたのではないかと考えられるのです。そういった理由で、2018年はかなり遅くなってしまったのではないか、と。

さて、2019年は、3/27に決定通知の報告が多く見られています。
つまり、昨年よりはだいぶマシな状況なのではないでしょうか。つまり、2018年12月中頃にやってきた免除申請は、2019/3/27時点で、概ね捌ききっているのではないのでしょうか。

・・・といったことから、2019年は、早い人は例年通り6月末、遅い人でも8月末くらいの決定通知になると個人的には予想しています。