大学院の留年率

免除目的で大学院に行って、はたして2年間ストレートで修了できる人はどれくらいいるのか。
留年率ってどんなもんなのか。
非常に切実で、気になる問題だと思います。
僕が通っている大学院は、以下のような感じです。

・自分の一年上の代は、2/10、つまり20%が留年した模様。
・自分の代は今のところ1/8、つまり13%ほどの留年率になりそう。

ただし、留年する人には、それなりの理由があります。不真面目だったり、仕事が忙しすぎたり。
大学院は決して楽ではないですが、真面目にやってりゃ、基本的には何とかなるものです。
税理士試験の一発勝負とは違って運の要素が無いので、努力が比例的に結果に結びつくはずなので、頑張りがいもあります。
普通にやってりゃ税理士になれるってことがわかると、自分の人生に対する向き合い方も、かなりポジティブなものになるものです。

ちなみに大学院への入学前に、説明会に参加したアカスクは、3割くらいが留年するとのことでした。
アカスクは修了に必要な単位数が多いことが、その大きな要因のようです。
(普通の大学院は30単位くらい、アカスクは50単位くらい。)
学費も高く、単位の認定基準も厳しいと聞きます。
会計士試験の短答免除も狙ってるとか特別な理由がない限り、アカスクでの税理士試験科目免除はマジでオススメできません。