3年で3科目免除(マルチディグリープログラム)

税法2科目免除、会計1科目免除の両方の適用を受けるとするなら、
最短でも2年+2年=4年かかる、というのは当たり前の話ですが、これを3年に短縮することができる大学院も一部あります。
千葉商科大学、名古屋商科大学、京都産業大学など。
なお千葉商科大学では、この制度のことを「マルチディグリープログラム」と呼んでいるようです。

例えば、税法1科目だけ合格している人がまずは税法免除を検討しているのであれば、
簿記論・財務諸表論受験を続けつつもうまくいかない場合に会計科目の免除適用を受けることも考慮して、この制度がある大学院に行くものアリでしょう。

3年で論文2つ書く必要があるので、これはこれで厳しい道のりであることは明らかだと思いますが。。